カシオのEXILIM(エクシリム)シリーズで動画を撮影した場合、以前のエクシリムはAVI形式のファイルだったが、最近EXILIMの動画はMOV形式のファイルで保存されていることに気がついた。
EXILIM EX-S2が未だに販売されているのにはちょっと驚きますが、ブログ用のスナップ写真はこれで十分です。というより、ブログ用には最新のデジカメよりもこっちの方が使いやすいのです。
MOV形式のファイル(拡張子.mov)は、Quick Time(クイックタイム)で再生可能なファイルである。
よって、Quick Time Playerをインストールすればすぐに見ることができる。
しかし、カシオのEXILIMで撮った動画だけのためにQuickTimeプレーヤーをインストールしたくないし、できればいつも使っている動画プレイヤーで見れる方がよい。
メインのパソコンのGOM PLAYERでは問題なく見れたが、あまり使わないパソコンでMOVファイルを見ようとしたところ、該当のコーデックがないというメッセージが出た。
そこで、そのままGOMプレーヤーのメッセージからコーデックを検索するも、該当なしになる。
GOMプレーヤーの対応ファイル形式を確認すると、拡張子.movにはチェックが入っていて、デフォルトで再生できるようになっている。
そこで、MOV形式のファイルについて検索してみると、拡張子が.movであっても、多種多様な仕様があって再生できる場合とできない場合があるということがわかった。
そこでGOM PLAYERに対応したMOVファイルのコーディックを捜したところ、QuickTimeAlternativeをインストールすればよいらしいということがわかった。
そこでまず見つけたのが、QuickTime Alternative 2.7.0
早速ダウンロードしてインストールしてみると、GOM PLAYERでMOVファイルは再生できなかった。
(あとで調べたら、Windows Media Playerで.movを再生するにはQuickTime Alternative 2.7.0が良いらしい)
そこであれこれ調べた結果、GOMプレーヤーにはQuickTime Alternative 1.80が必要なことが判明。
QuickTime Alternative1.80以降のバージョンだと、GOM PLAYERに必要なものが入っていないらしい。
QuickTime Alternative 2.7.0をアンインストールして、1.80をインストールしたところ、ついにGOM PLAYERでMOVファイルが再生できた。
しかしパソコンのスペックが低いこともあって、動画の動きがぎこちない。
さらに、GOM PLAYERが二重起動のようになり、エラーメッセージが出る。
エラーメッセージの背景で動画は正常に再生されているので、エラーメッセージを消せば問題ないが、動画の動きが悪いこともあって、他の方法を試してみた。
まずは、QuickTime Alternativeと一緒にインストールできるMedia Player Classic。
Media Player Classicはクラシックとあって見た目は古そうな動画プレーヤーで、実際にかなり前から存在するフリーの動画再生ソフトであるが、機能的には非常に優れいていて、かなりのファイル形式の動画ファイルが再生できる。
GOM PLAYERもほとんどの動画が再生できるが、Media Player Classicも同じくらいの動画ファイルが再生できると思う。
Media Player Classicはファイルも軽いし、動きも軽いので、何かのための動画プレーヤーとしてインストールしておいて損はない。
そして、Media Player ClassicでMOVファイルを再生したところ、GOM PLAYERより動きは良くなったが、それでもまだなめらかな動画にならない。
そこでDivXが入っていたのを思い出し、DivXで.movを再生したところ、かなりスムーズな動画再生ができた。
DivXもノーマルではMOVファイルが再生できないので、コーデックが必要となる。
そして、DivXにもQuickTime Alternative 1.80が一番合うことがわかった。
QuickTime Alternative1.80は、なかなか使えるコーデックになる。
結論的に、メインのパソコンはGOM PLAYERでスムーズに動画再生できるのでそのまま、もう一台のPCはDivXで再生することにした。
こんなことがある度に、動画ファイルにしても音声ファイルにしても、再生や編集がもうちょっと簡単にならないものかと思う。
動画 PCソフトで結構良いのがありますね。
■QuickTime Alternative1.80のインストール方法。
1.最初の画面では”Next”
2.次の画面では”Next”
3.インストール場所の設定画面では”Next”(変更しても良い)
4.Select Componentsの画面では”Next”
※Media Player Classicが不要であれば、”Player”、”Media Player Classic”のチェックを外して”Next”
※QuickTime Player(iTunes)がインストールされている場合は、”QuickTime DirectShow splitter”、”MOV parser”、”HDMOV parser”、”QuickTime Decoder wrapper”、”CoreAVC”にチェックを入れ”Next”
5.Start Menu Folderの設定画面では”Next”(変更しても良い)
6.Select Additional Tasksの画面ではすべてのチェックを外して”Next”
7.次の画面では”Install”
8.IE,FireFoxなどブラウザを起動している場合は警告が出るので、ブラウザを閉じる。
9.”Finish”を押してインストールの完了。
EXILIM EX-S2が未だに販売されているのにはちょっと驚きますが、ブログ用のスナップ写真はこれで十分です。というより、ブログ用には最新のデジカメよりもこっちの方が使いやすいのです。
MOV形式のファイル(拡張子.mov)は、Quick Time(クイックタイム)で再生可能なファイルである。
よって、Quick Time Playerをインストールすればすぐに見ることができる。
しかし、カシオのEXILIMで撮った動画だけのためにQuickTimeプレーヤーをインストールしたくないし、できればいつも使っている動画プレイヤーで見れる方がよい。
メインのパソコンのGOM PLAYERでは問題なく見れたが、あまり使わないパソコンでMOVファイルを見ようとしたところ、該当のコーデックがないというメッセージが出た。
そこで、そのままGOMプレーヤーのメッセージからコーデックを検索するも、該当なしになる。
GOMプレーヤーの対応ファイル形式を確認すると、拡張子.movにはチェックが入っていて、デフォルトで再生できるようになっている。
そこで、MOV形式のファイルについて検索してみると、拡張子が.movであっても、多種多様な仕様があって再生できる場合とできない場合があるということがわかった。
そこでGOM PLAYERに対応したMOVファイルのコーディックを捜したところ、QuickTimeAlternativeをインストールすればよいらしいということがわかった。
そこでまず見つけたのが、QuickTime Alternative 2.7.0
早速ダウンロードしてインストールしてみると、GOM PLAYERでMOVファイルは再生できなかった。
(あとで調べたら、Windows Media Playerで.movを再生するにはQuickTime Alternative 2.7.0が良いらしい)
そこであれこれ調べた結果、GOMプレーヤーにはQuickTime Alternative 1.80が必要なことが判明。
QuickTime Alternative1.80以降のバージョンだと、GOM PLAYERに必要なものが入っていないらしい。
QuickTime Alternative 2.7.0をアンインストールして、1.80をインストールしたところ、ついにGOM PLAYERでMOVファイルが再生できた。
しかしパソコンのスペックが低いこともあって、動画の動きがぎこちない。
さらに、GOM PLAYERが二重起動のようになり、エラーメッセージが出る。
エラーメッセージの背景で動画は正常に再生されているので、エラーメッセージを消せば問題ないが、動画の動きが悪いこともあって、他の方法を試してみた。
まずは、QuickTime Alternativeと一緒にインストールできるMedia Player Classic。
Media Player Classicはクラシックとあって見た目は古そうな動画プレーヤーで、実際にかなり前から存在するフリーの動画再生ソフトであるが、機能的には非常に優れいていて、かなりのファイル形式の動画ファイルが再生できる。
GOM PLAYERもほとんどの動画が再生できるが、Media Player Classicも同じくらいの動画ファイルが再生できると思う。
Media Player Classicはファイルも軽いし、動きも軽いので、何かのための動画プレーヤーとしてインストールしておいて損はない。
そして、Media Player ClassicでMOVファイルを再生したところ、GOM PLAYERより動きは良くなったが、それでもまだなめらかな動画にならない。
そこでDivXが入っていたのを思い出し、DivXで.movを再生したところ、かなりスムーズな動画再生ができた。
DivXもノーマルではMOVファイルが再生できないので、コーデックが必要となる。
そして、DivXにもQuickTime Alternative 1.80が一番合うことがわかった。
QuickTime Alternative1.80は、なかなか使えるコーデックになる。
結論的に、メインのパソコンはGOM PLAYERでスムーズに動画再生できるのでそのまま、もう一台のPCはDivXで再生することにした。
こんなことがある度に、動画ファイルにしても音声ファイルにしても、再生や編集がもうちょっと簡単にならないものかと思う。
動画 PCソフトで結構良いのがありますね。
■QuickTime Alternative1.80のインストール方法。
1.最初の画面では”Next”
2.次の画面では”Next”
3.インストール場所の設定画面では”Next”(変更しても良い)
4.Select Componentsの画面では”Next”
※Media Player Classicが不要であれば、”Player”、”Media Player Classic”のチェックを外して”Next”
※QuickTime Player(iTunes)がインストールされている場合は、”QuickTime DirectShow splitter”、”MOV parser”、”HDMOV parser”、”QuickTime Decoder wrapper”、”CoreAVC”にチェックを入れ”Next”
5.Start Menu Folderの設定画面では”Next”(変更しても良い)
6.Select Additional Tasksの画面ではすべてのチェックを外して”Next”
7.次の画面では”Install”
8.IE,FireFoxなどブラウザを起動している場合は警告が出るので、ブラウザを閉じる。
9.”Finish”を押してインストールの完了。
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